
2008年7月のニュース |
2008年7月19日

【写真:「しま」の生活体験学習/漁業体験の様子】
長崎東中の皆さんと指導者大櫛さん
長崎県立長崎東中学校1年生121名の生徒が体験学習のため五島列島/福江島(五島市)に来島しました。「しま」の生活体験学習は7月16日から18日までの2泊3日で行われ、各グループに分かれ農家や漁師宅に宿泊、農業・漁業を体験。
大浜地区では定置網漁、太刀魚曳縄漁、一本釣漁、タコツボ漁など男女5グループ22名が漁業体験を行いました。太刀魚漁では大小の太刀魚、約20キロを漁獲、体長170センチ超の太刀魚も漁獲され、その日の夕食に振舞われました。また、一本釣漁では名人と言われる漁師の大櫛さんの指導のもと、たくさんのアジを釣り上げ、生徒たちの笑顔と歓声が海にこだましました。
「しま」の生活体験学習は、「しま」の人々との交流を通して子どもたちの豊かな人間性や社会性を育むため、また多様な体験活動の充実を図ることを目的とし行われており、五島への来島は今年で5回目。
(2008年7月19日)よかとこ、五島。海のニュース